入居前の空き室管理とリノベーション|資産を守るという視点で

リノベーション工事のご依頼と合わせて、最近ありがたいことに空き室の物件管理についてもご相談をいただくようになりました。

空き室は、誰も住んでいないからこそ傷みやすいものです。換気がされない、水道を使わないことで配管が傷む、雨漏りに気づかないまま内部が腐食する。こういったことが、じわじわとオーナー様の大切な資産を傷めていきます。

弊社では、定期的な巡回・通水・換気などの管理業務に加え、「このタイミングでここを直しておくと、次の入居者を迎えやすくなりますよ」というご提案もあわせて行なっています。大がかりな工事でなくても、壁紙の部分張り替えや、クロスの汚れ補修、照明の交換といった小回りの利く対応が、次の入居につながることも多いからです。

「リラベーション」という社名に込めた通り、居住者の方がリラックスできる空間をつくることと、オーナー様の資産をしっかりお守りすること、この両方を大切にしながら仕事をしています。空き室でお困りのオーナー様がいらっしゃいましたら、まずは気軽にご相談ください。